【シロアリ対策】家を食い尽くす!?シロアリ被害における対策と予防

 

お世話になっております、今回はシロアリのことを少しお話させていただきます。

家を食い尽くす悪魔として知られるシロアリですが、時期でいうと春先(まさに今)から徐々に活発になってきます。‟シロアリが出てきてしまったらどうしよう”‟現在進行形でシロアリ被害にあっている”といったユーザー様のお悩みに少しでも寄り添えればと思っていますので是非この記事を読んでいただきたいです。


※この記事はどこかで聞いた話や調べた話ではなく私が仕事をしてきた中での体験・経験に基づくものです。


【シロアリ被害における対策と予防】


①シロアリが活動し始める時期は?

シロアリは基本的に1年中活動しています、活動ピークは4~7月ですが、冬も土の中や木の中などに潜み越冬します。昨今の住宅では断熱設備に優れていて室内や天井裏、床下なども暖かく保たれることが多いのでシロアリが活動し続けられる環境がそろってしまっているというのが現状です。

ですのでシロアリの活動時期は【365日】と認識しておくのが良いでしょう。


②自分の住んでいる地域にシロアリがいるかどうかを見分けるには?

シロアリというのは【家が建ってからそこにシロアリがやってくる】のではなく、その土地に元々生息しているものなので【シロアリがいる地域に家が建っている】といった認識をしていただくのが自然です。

シロアリの活動ピークは4~7月とお話しましたがその中でも一番シンプルに見分ける方法は、春先(4月中旬からGW明け辺りまで)に【羽蟻】が飛ぶかどうかです。シロアリは越冬した後餌を求めて移動します。その時に羽蟻となって移動するため春先に羽蟻が飛ぶような地域ではシロアリが生息している可能性が高いです。

もう一つは【蟻道】を見つけるということです。お家の基礎やコンクリートの部分に蟻が通った後に蟻道ができます。砂で作った道のようなものができるのでそういった感じのものが確認出来たらシロアリがいる可能性があります。

最後は家の周りにもし木材などを立てかけて置いたり、埋まった材木などがあった場合それを引っこ抜いたり、裏返したりするとシロアリも一緒にくっついてくる時がありますのでそうなると一目瞭然ですね!

DIYが流行っている昨今で余った材料を家の外に保管したり立てかけておくとシロアリの格好の餌になってしまいますのでご注意!


③シロアリがいると思ったときはどうすればいい?

①・②で書かせていただいたことを参考に、‟もしかしたら家にシロアリがいるかもしれない"と思ったときは、まず弊社もしくはお近くの業者さんに相談して点検してもらいましょう。神奈川県内、湘南地域のユーザー様は弊社のシロアリ業者にお任せください!【点検・お見積りは無料】でやらせていただいていますので、ご心配のようであれば一度点検してみましょう!

仮にお住いの地域にシロアリがいたとしても100%ご自宅が被害に遭っているかと言われると意外とそうでもない事が多いので、もしかしたらと思ったら相談だけでもしてみるのが良いです!


④現在進行形で被害に遭っている場合どうしたらいい?

シロアリ被害の多くは既に被害に遭っている現場に出くわした時に初めて気づくというのがほとんどです。すでに被害に遭っている場合は適切な手順で修繕するしかないので、すぐに業者さんに連絡しましょう!


【すでに被害に遭っている場合の対策】


①発生源の特定

どこから入ってきているのかをまず特定してその周辺の外壁の中(解体必須)や床下を点検し場所を特定する。

②被害範囲の特定

被害が家全体なのか、一部分なのか、現在進行形なのか、現在はシロアリ被害に遭っていないが過去に被害の跡があるのか、などを見極め修繕計画を立てる。

③現在進行形の場合

被害箇所の解体→消毒→修繕の工程を繰り返しながらすべての箇所を特定し消毒、修繕していきます。

進行形の被害が確認できない場合や生きているシロアリが確認できなかった場合でも場所の特定、消毒はきっちりやった上で修繕が必要な個所がある場合修繕していく。


~まとめ~

今回はシロアリについてお話させていただきました!シロアリ対策で点検・消毒しているお宅でも5~10年ごとに点検・消毒を続けるということも被害の予防につながりますので、一度消毒したから大丈夫というのではなく継続的に点検・消毒を行いましょう!以下まとめになりますので"読むのが面倒だ!”という方はまとめだけでも読んでいってください!


【シロアリ被害における予防・対策】

①春先の羽蟻には要注意!

②家の周りにシロアリの餌になりやすい木材等を置かない!

③基礎周りの蟻道には注意!

④心配な時はまず点検!(弊社では点検・お見積りは無料です)

⑤被害が確認できた場合はすぐに対処する!

⑥被害が確認できなかった場合でも点検消毒はしましょう!

⑦点検・消毒は1度きりではなく継続して行うべし!


以上が今回のまとめとなります。長くなってしまっていますが読んでいただけると幸いです!


ではまた・・・