たくさんのモノをスッキリしまえる壁面収納リフォーム、知っておきたいポイントは?

 

皆さんこんにちは。神奈川県藤沢市に拠点を置き、藤沢・茅ヶ崎・鎌倉といった湘南エリアやシーサイドエリアで、新築工事やリフォームを手がけるムトウ建設です。


いくらあっても困らないのが収納スペース。

特にここ最近はコロナ禍の影響で家で過ごす時間が増え、暮らしを快適にするための家電や趣味にまつわるグッズなどを購入し、いつの間にかモノが増えていた……という方も多いのではないでしょうか。


また若いご夫妻はいずれお子さんができれば、必要なモノは倍増しますし、子育て世代でもお子さんの成長に伴ってどんどんモノは増えてしまいます。

今回はそんな時にお役立ちの壁面収納についてご紹介します。




■壁面収納とは? 目的に合わせてリフォームのご検討を



壁面収納とは、床から天井まで有効活用した、造り付け収納のことをいいます。

キッチンやリビング、ダイニングはもとより、玄関や洗面所など、空いている場所やモノを置きたいという場所、好きなところに収納を増やすことができます。


収納のタイプは、棚を造作したオープンな形や、見せたくないものは扉をつけて隠すなど、置くモノの種類やインテリアの雰囲気によってさまざまです。

どのようなタイプを選ぶにせよ、スペースを上手に活用できて収納量を増やせるのが、何よりの魅力です。




■壁面収納リフォームは大工工事で造作するのがいちばん



けれどもわざわざ造作せずに置き家具を買えばいいのでは……?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし市販の家具には規格サイズがあるので、空いている壁面にぴったりあったサイズを探すのはほぼ不可能。


家具メーカーに希望の寸法をオーダーする手もありますが、おすすめなのは建築業者に壁面収納リフォームを依頼すること。大工工事なら作業が早くオーダー家具よりもコストをおさえてつくることができます。また建築業者なら、収納を取り付ける下地となる壁の強度もチェックした上で工事してもらえるので耐久性や地震のことを考えると安心です。


壁面収納は奥行きが10㎝しかないスペースにもつくれますが、もし比較的スペースに余裕があってサイズ感や置くものに悩んでいるのなら、奥行きを30㎝程度にするのがおすすめです。

30㎝というのは、食器や書類などたいがいのものを置ける寸法。一方であまり奥行きが深すぎると手が届かず、結局はデッドスペースになってしまいますが、30㎝ならばそのようなこともありません。




■注意点もチェック、壁面収納リフォームはプロに任せるのが確実!



壁面収納リフォームを行う際に注意しておいたほうがよいポイントも知っておきましょう。

まず大きな特徴として、一度つくると可動家具とは異なり移動ができないので、本当にその場所でよいか、設置場所についてはしっかり検討を。


また壁一面に収納をつくると、デザインによっては圧迫感を与えてしまうことも。そのような場合は、壁と同じ色で扉や引き戸をつくって全面閉められるようにしましょう。閉めていると1枚の壁のように見えるので、生活臭を抑えられますよ。

また一部はオープンにして一部は扉や引き戸を設ける、という合わせ技も有効です。


何を置いているか一目瞭然にしたいけれども、オープンな棚はホコリがたまる心配が……という場合は、アクリルや強化ガラスといった透明な素材を扉にするという手もあります。


このようにひと口に壁面収納といっても、見せ方やつくり方はさまざま。

置くものやデザインによっては構造的な強度や安全性を担保する必要があるので、プロに依頼すると間違いがありません。


ムトウ建設は湘南エリアやシーサイドエリアの家づくりのプロフェッショナル。

湘南エリア特有の気候やライフスタイルに合わせて、実用的で使い勝手のよいプランニングや、ていねいな施工に定評があり、アフターケアまできめ細やかにサポートしております。小さなリフォームから全面的なリノベーションまでお気軽にご連絡ください。